准・正看護師の資格を持っている人は必見。学生でも稼げるアルバイト。

こんにちは。う”ぇるです。
「現在、准看護師の資格を持ってはいるけど、今は学生だし実習やテストのことを考えると毎日アルバイトはできない。」
「学校は卒業して資格持っているけど毎日は働きたくない。でもある程度は収入を得たい。」と思っている人には必見です。
う”ぇる氏も准看護師の資格を取得し正看護師の専門学校にいきました。
正看護師の学校に行くと准看護師の時の違い授業は1日になります。
更にテストや実習などが必ず入ってくるため、毎日アルバイトをすることも大変です。
だからといって土日、祝日にコンビニなんどでアルバイトするにしても時給はそれほど高くない。
どんなアルバイトがよいにか探したとこと准看護師の資格を持っていて、自分が働きたいとき働けるアルバイトを見つけました。
それが訪問入浴です。
訪問入浴ってどんな仕事?
訪問入浴は、利用する人が介護保険で受けられるサービスになります。
介護保険を受けた利用者の自宅へ訪問して、入浴を受けられるサービスになります。
自宅へ訪問するスタッフは1グループ3名、運転手、介護員、看護師もしくは准看護師になります。
このグループで訪問入浴設備が整った車両に乗り、ご自宅に伺い、車両に積んであった浴槽を設置し、利用者に入浴して頂きます。
自宅の浴室には移動せず、その部屋で入浴することができることになります。
看護師の業務はバイタルサインを測定し、利用者さんが入浴サービスが受けられるかどうかなど、健康状態の確認を行ないます。
その他にも衣類の着脱や入浴介助、入浴後の褥瘡の処置や記録を行ないます。
基本的には浴槽の運搬や設置というのは運転手と介護さんで行ないますが、手が不足していたりする場合ばどは臨機応変に補助を行ないます。
1日どのぐらい訪問入浴するの?

これは地域のよって差があります。
都心のような人口であれば1日10~12件訪問入浴することもあります。
田舎町であれば1日7~8件と差ほど多くはありません。
ちなみにう”ぇる氏は田舎町の訪問入浴のアルバイトをやっていました。
都心のような場所と田舎町では全く入浴や運搬方法が変わってきます。
都心のような場所の場合
都心では高層ビルやアパート、マンションといった建物に住んでいる利用者も多いです。
そのため、浴槽やホースを運ぶ時もエレベーターや階段を使用したり、ホースはマンションンのベランダから吊り下げたりすることもあります。
また、駐車場などはスペースが限られたりすることもあるので、距離が離れていると浴槽などの荷物を運ぶのも大変だったりします。
入浴も利用者さんがいるその場所では設置が難しく、別の部屋に設置し利用者さんを運んで入浴サービスすることもあります。
都心では1日10件以上訪問入浴に周ることもあるのは、移動距離が短いのもあります。
1件の入浴が終わったと思ったり、次の入浴先まで車で5分などあまり休む暇もなく次々と行なっていきます。
田舎のような場所の場合
田舎のような場所では一軒家が多く庭があるため、駐車スペースもあり移動距離も短いです。
また部屋も広いため浴槽の設置もしやすく片付けもしやすい。
1日8件程度の訪問入浴で済むのは、次に訪問されるご自宅までも距離があったりすることもあるからです。
場合によっては、時間も空いたりするので、その間休憩することもできます。

ゆっくりと仕事をしたい人には大変オススメです。
訪問入浴の時給
訪問入浴に時給はとてもいいのです。
う”ぇる氏は准看護師の資格でしたが、時給1500円でした。
同じ専門学校に通っていた人でも都市の方へアルバイトへ行っていた人は同じ准看護師の資格でも時給1800~2000円と高額でした。
土日の週2回通っていたため、
1500円×8時間=12.000円
12.000円×1ヶ月=96.000円
になります。
都心で働くことも考えても
約96.000~128.000円となるため、コンビニやスーパーでアルバイトするよりかは2倍以上の収入を得ることができます。
また、交通費や電車賃なども全額支給してくれるところもあります。
時給を上げるなら転職サイトを通すべし

実は、訪問入浴を行なっていいる企業へ直接連絡して採用してもらうよりかは、転職サイトなどの派遣を使って採用してもらったほうが時給がいいのです。
例えば、企業に直接採用してもらった場合。
時給1200円程度になりますが、転職サイトなのど派遣会社を通した場合は1500円など300円プラスされることや勤務体制も自分の希望を交渉してくれます。
転職サイトの中でも訪問入浴を扱っているサイトは少ないですが、「医療ワーカー」「ナースパワー」「看護のお仕事」は訪問入浴求人は扱っていたり、派遣にも強いサイトになりますので参考にして頂けたらと思います。
なぜ派遣の方が時給がいいのか
派遣先の会社が派遣会社に支払っているには給料ではなく、外注費になります。
人材を買うための外注、つまり人件費ではなくなります。
そうすることによって税金を節約することにつながりますので、派遣先も好んで派遣社員を雇っていく傾向にあります。
また派遣社員にはボーナスはありません。
ない分、時給に上乗せされているのです。
簡単にはなりますが、これが派遣の方が時給が良い仕組みになります。
う”ぇる氏が訪問入浴で働いていた時に学生ではないけど、冬場はスノーボードに費やすために冬以外はがっつり働き、稼ぎ、毎年冬になると、働かずスノーボードだけをやるという人もいました。
それだけ派遣は稼ぎやすく、働きやすい形態なのかもしれません。
稼ぎ過ぎも注意
訪問入浴は時給もよく、准、正看護師の資格さえもっていれば、学生でも短期間で高収入を得られるます。
しかし、ここで注意しないといけないのが、社会保険関係になります。
現在、社会保険は親の扶養に入っていたり、旦那さん扶養に入っていたりする場合は特に注意が必要となります。
年間130万円以上、収入を得てしまうと無条件で親の扶養や旦那さんの扶養から外されてしまい、国民健康保険や国民健康保険に加入しなくてはなりません。
そうなるとせっかく得た収入も保険や税金で20.000~30.000円と結構な金額を納付しなくてはなりません。

ただ単に闇雲に働いて高収入を得ることは悪いことではありませんが、高収入を得ることで発生する税金や保険もあることは知っておきましょう。
自分のボーダーラインを知っておくことはとても大切になります。
まとめ
訪問入浴の仕事は決して難しくはありまえん。派遣などで初めて行くにしても3人1グループで、介護さんも利用者さんのことをよく理解していますので心強いです。学生なのに准看護師の資格を活かせる働ける仕事。かつ、時給も良いのでぜひ訪問入浴はオススメです。
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